2009年06月08日

元気の源は、お母さんの応援! 〜中国出身JさんB〜

---Jさんが将来目標としている事もしくは、目指すべき人って誰かいますか? 
Jさん「目標としている人は母ですね。いつも家族のことを大事にしているし、いつも私のことを応援してくれます。それが私が日本で頑張れる源になっています。将来は日本で得た社会福祉の知識や経験を実際の現場で生かしたり、同世代や次世代の人々に伝えていきたいと考えています。」

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中国国内を旅行して、少数民族「トン族」の人たちと(中央がJさん)


<振り返り>
  インタビューをしてみてとても好奇心旺盛で生き生きしている方だなあという印象を受けました。その様子から日本での留学生活が充実しているのが伝わってきて、うれしく思いました。また自分の考えをちゃんと持っていてそれをしっかり人に伝えることができる人だと感じました。

〔記者:八木〕

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日本食の「ヘンな食べ方」にハマっています! 〜中国出身JさんA〜

--それでは次に日本での留学生活について聞いていきたいと思います。

---まず日本に来て良かったなあと思う瞬間って何かありますか?

Jさん「今大学の寮に入っているのですが、朝寮を出ていく時や帰ってくるときに寮母さんが「いってらしゃい手(チョキ)」や「おかえり手(パー)」など一声かけてくれることがうれしいなあと思います。」
---外国生活の中でそういう一言が有るのと無いのとじゃ、心の安心感がだいぶ違いますよね。
  
---次に日本の生活で今ハマっていることって何かありますか?
 Jさん「日本の食べ物を変な食べ方で食べるのにハマっていますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(笑)最近は納豆に砂糖を入れて食べています!
---それおいしいのですか?!
Jさん「すごくおいしいですよ。是非食べてみてください!」←実際に家で半信半疑で食べてみたところ・・・めちゃくちゃ美味しいわーい(嬉しい顔)すごくママの味になっていて思わず笑ってしまいました。皆さんもぜひぜひどうぞ!
これは砂糖入れすぎ!

↑これは砂糖いれすぎやけん食えんわあせあせ(飛び散る汗)

---それではインタビューを続けます。日本で生活する中で文化とか習慣の違いとかあると思うのですが、日本人と付き合う中で何か困惑したことってありますか? 
Jさん「日本の人と本当の友達になるのは時間がかかりますね。初対面の時とかにこういう事聞いても良いのかな?とか遊びに誘っていいのかとかいろいろ考えちゃいます。やはり留学生同士なら言いたいことも言えますし、すぐに打ち解けることができますね。」
---確かに日本の人は少しずつ距離を縮めていければ良いという考えが定着している人が多い気がしますね。

---では日本で生活する上で心がけていることってありますか?

Jさん「中国語で入郷随俗という言葉があります。日本語で言う郷に入れば郷に従えですね当然文化や習慣の違いは有りますが、なるべく日本の生活に合わせようとしています。」
---なるほど、じゃあ僕も中国に行った時は入郷随俗します(笑)

〔記者:八木〕

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中国の高齢化社会に備えて勉強したい 〜中国出身Jさん@〜

---まず初めに日本に留学することを決めたいきさつを教えてください。
Jさん「私は大学の専攻がずっと日本語で、中国にいる時も日系企業の日本人に中国語を教えたりしていました。それでせっかく日本語ができるし、自分の興味のある社会学(社会福祉、介護関係)を勉強したいと思い、今の大学院の教授と連絡を取り合って留学することを決めました」
---なるほど、中国にいた頃から積極的に日本と関わっていたのですね

---「日本に留学したい!」と言った時の家族や友人の反応はどうでした?
Jさん「両親としては女の子だし傍にいてほしい気持ちはあったと思いますが、あなたの将来のためになるし、快くいってらっしゃい!と送り出してくれましたよ。」


---今一番頑張っていることは何ですか?
Jさん「やはり勉強ですね(笑)先ほども言いましたが社会学(社会福祉、介護関係)についての勉強です。中国はまだ日本ほど高齢化の問題が深刻にはなっていませんが、これから先日本と同様に高齢化が深刻な社会問題に発展する時代がやってくると思います。あと私たちの世代は政府が一人っ子政策に力を入れ始めた時代と被るので、将来の中国のことを考えると社会福祉や介護関係のことを勉強することは大切だと考えています」
---なるほど、それで今リアルタイムで高齢化問題に直面している日本で社会福祉や介護を勉強しているのですね。

〔記者:八木〕

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2009年03月18日

日本のお年寄りは元気!!〜ラオス出身SさんB〜

「日本のお年寄りは元気!食べ物とかがいいからだと思いますね〜。ラオスのお年寄りは家にいることが多いです」とのこと。
確かに元気なお年寄りが多いですよね☆


そんなSさんに聞いてみましたよ♪
「日本に来て驚いたことは?」

「ラオスは知らない人でもすぐに仲良しになっちゃうんです。知らない人でも『家でご飯食べていかない?』とか気軽に話しかけるんです。でも日本では、変に思われちゃうし、お互い隣に住んでる人も知らないことがあるのは驚きました」

最近日本では、ご近所の交流も減ってきちゃいましたよね(´`;)。。ラオスの人のフレンドリーさは日本人も学ぶところがあるのかなと思いました!


 ラオスでも首都のビエンチャンに若者が行ってしまう、日本と同じような過疎化が起きているとか。

「ラオス人の優しさやフレンドリーなところはこれからも残していきたいですね」
と話していたSさん。

将来はラオスで国のために働きたいそうです!

日本ではあまり知られていないラオスですが、新たな魅力を発見できました☆Sさんありがとうございました♪

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あだ名は誰が決める?〜ラオス出身SさんA〜

日本では、あだ名は友達が決めるのが普通ですが、ラオスでは、なんとあだ名は親が決めるそうです!
「ノイ」(小さい、かわいいという意味)というあだ名が典型的なんだとか。

そんなラオスでは、最近日本語がブーム!日本のアニメや漫画も多くあるそうで、日本語のあだ名もあるそうです。

またラオスの人は、家に必ず庭を持っていて、果物などを栽培しているんだとか。

野菜が多く、辛い味付けの料理が多いそうで、メコン川で獲れた魚を揚げたり煮たりするそうですが、やはり魚は生では食べないそうで、「刺身と納豆は苦手(´`;)

日本では、庭のない家が増えてきていますが、自分の家の庭で取れた野菜や果物をすぐ食べられるなんて、うらやましいですね(人´▽`●☆

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「セーラー服着てみたい☆」〜ラオス出身Sさん@〜

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「日本のアニメが好きでセーラームーンが好きだったんです。セーラー服も着てみたいんですけど、さすがに今着たらコスプレになっちゃいますね笑;;」と答えてくれたのは、ラオス出身のSさん。

きれいな黒髪にすらっとした手足はまさにアジアンビューティー!!とっても話しやすい方でした☆

現在大学院の修士1年生で、アジア経済について勉強されているSさん。

なんとラオスの大学で、オーストラリアと日本政府からの奨学金試験に合格されていたそうです!
日本のセンター試験にあたるラオスの高校卒業試験では、なんとラオスで1位になったとか!この高校卒業試験でいい成績を出せば、自動的に大学に入れて希望の学部も選べるそうです☆

日本を選んだ理由は「日本のアニメが好きだったし、祖父が経営していたお店によく日本人が泊まりに来てて、小さかった自分に日本の折り紙やお土産をくれたり、優しくしてくれたんです。それに日本の歴史や経済、戦後の日本の経済発展についてもっと知りたいと思って日本を選びました。」とのこと。

まさに才色兼備なSさん!そんなSさんのインタビューお楽しみに!!
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2008年07月11日

魔法の家電〜台湾出身SさんB〜

 「ボタンを押すと何でも作れるの。ちょっと水を入れて置けば勝手に煮てくれて、料理が仕上がる。薬膳料理だって作れる。本当にボタン押すだけ。ご飯もおかずも何でもおいしく作れます」…これ、どんな魔法の家電だと思いますか。なんとSさんによれば炊飯器なんだそうです。


 記者の家の炊飯器は、飯=米=稲の種子を加熱調理する以外の用途には使われません。記者の想像力の限界で、Sさんの説明してくれた炊飯器には魔法の小人が住んでいて、ボタンを押したら料理を作ってくれるのか?とさえ。


 正確には大同(ダートン)というメーカーの炊飯器で、カラーの主流はオレンジとグリーン。「台湾からの留学生に聞けば、みんなこれ持ってるって答えるはず」とSさん。台湾出身の人と仲良くなるきっかけも、この魔法の家電が担ってくれるかもしれません。魔法の呪文は「大同、何色?」
(炊飯器の詳細は下記リンク先でも紹介されています♪)

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↑日本の、魔法なき炊飯器

 さて、最初にこのブログで、Sさんを落ち着きと情熱、二つの一見相反する要素の共存する方、と紹介しました。手軽な屋台と手の込んだ薬膳と、両方を活用する台湾の食生活から、そんな魅力が培われたのかも知れない、というのは単純すぎますかね。でも「食事が一番大切。動くみなもと」というSさんのことばには、とても力がこもっていました。たくさん食べてたくさん動いて、夏をキラキラさせたいですね。〔水無月〕
http://www.geocities.jp/childrenfoodworld/ftaiwan2.htm

http://degustation.blog11.fc2.com/blog-entry-1031.html

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2008年07月09日

薬膳料理と各国料理〜台湾出身SさんA〜

 第一回でSさんが台湾の花嫁を勧めてくれた理由は「台湾の男女は結婚しても共働きが基本。大人だけの家庭なら、ご飯は屋台で済ませちゃう。奥さんが料理しなくて構わない」から。「地方にもよるけれど、屋台は毎日朝から夜遅くまで出ていて、何でもある。自宅で作るより安いし、便利!」たしかに 魅力的です。

 それでも子どもが生まれると、話は少し変わってきます。台湾のお母さんは漢方を食事に取り込んだ、いわゆる薬膳料理で子どもの健やかな成長を手助け。「例えば受験生には、頭がスッキリするような漢方薬の入った料理を作ってくれます」Sさんのお母さんは、週に2回は薬膳を出してくれたそうで、Sさんのしなやかさの秘密を垣間見ました。


 食生活について、来日してしばらくは「どれもこれもしょっぱい。ラーメンのスープにも、お水を入れて薄めないと食べられなかった」とSさん。「しょっぱいのはもう平気になったけど、今でも和菓子は甘すぎて苦手」だとか。でも「日本のケーキやパンは本当に手が込んでいて高級感がある」と絶賛です。

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↑東京ミシュラン

 そしてSさんが「東京大好き」と声を大にするのは「各国料理が本場そのもののようにおいしい」から。「イタリアンもフレンチも台北にもあるけれど、東京のほうがずっとおいしい」「いろいろ食べられるから、すごく幸せ」。同感ですね。〔水無月〕

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2008年07月08日

19歳で日本に「ハマっちゃった」〜台湾出身Sさん@〜

「台湾のお嫁さん、女の人楽よ〜、台湾で結婚、オススメ!」と記者を強く勧誘してくれたSさんは、東京の貿易会社で働く元・留学生。落ちついた印象の外見と、熱のこもった語り口、二つの一見相反する要素の共存する、魅力的な方です。第一回はSさんの留学経験をご紹介します。

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↑ アジアンクール・・・話せば熱いSさん

 さて、Sさんの日本初体験は、19歳のとき。お友達と二人で「新幹線で広島から 北海道までを回って、日本にハマっちゃった!」と満面の笑顔で振り返ってくれました。その後、台北大学で日本語を専攻して、ほぼ毎年休みのたびに来日。つい「どうしてそんなに?」と訊ねてしまいました。「好きになったから」とのご返事が。「好き、って、誰か個人への恋愛感情とか、タレントのファンになるようなこととは違う。色んな日本人と話して日本が好きになったから」…うんざりするような国内ニュースばかりだけれど、日本も日本人も、そんなに捨てたものじゃないのかも。

 
 在学中にも名古屋の日本語学校に短期留学したSさんは、卒業後、本格的な留学生活に入ります。名古屋の日本語学校、東京の専門学校、北海道の大学院と、あらゆる学校を制覇、「日本は地方によって習慣が全然ちがう。でもいろいろあってそこがまた好き」とSさん。対話をして、良さを認めて、多面性を知って、受け入れる。Sさんの留学生活は、そんなふうに展開したのでした。〔水無月〕

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2008年07月05日

驚いたことは日本のラーメン!?〜中国出身Rさん3〜

Rさんが驚いたことは何でしょうか?

「日本のラーメン屋が多いことです。一つの街にあちこちラーメン屋があり、
あっちにもこっちにもという状態で驚きました」


中国にも塩、みそ、しょうゆ、とんこつなどあるのですか?

「そのような味付けはないですね。でも、地域によって味付けが変わります。
たとえば、四川なら坦々麺とか。それでも、日本ほど種類が豊富じゃない気がします


ラーメン
↑具もたくさんのっているみそラーメン

ところで、ラーメンの語源は何ですか?

「『らー』は『ひっぱる』という動詞です。つまり、ひっぱる麺というのが意味です。
麺を左右にひっぱる姿をTVなどで見たことがあると思います」


ラーメンは身近にある食べ物ですが、語源は知りませんでした。
確かに、映像でみたことがありますので納得です。
身近なものの語源を調べてみると意外とおもしろいかもしれませんね。
(Atsuko)

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2008年07月04日

趣味は散歩〜中国出身Rさん2〜

Rさんの趣味はなんですか?

「僕の趣味は散歩です。気分転換したいとき、いろいろ歩き回っています。」

では、ストレス発散法はなんでしょうか?

「やはり、散歩ですね。いろいろ悩んだ時は、まず環境を変えようと心がけています。
もちろん、料理をしたり、部屋の掃除をしたりする時もありますが、
家から出て、周りを見ながら歩くとやっぱり落ち着きますね。」


八王子に住んでいるRさんですが、自然は多いですか?

「そうですね、高尾山などもありますから都会に比べれば多いと思います。
この間も、悩んだとき、ひとりで高尾山に登ってきました。」


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↑緑いっぱいの高尾山は日ごろの疲れをリフレッシュできるそうです

何か考えすぎたり、悩んでいるときは、体を動かし、気分転換をすると
新しいことが見えてくるのは、国境を越えても同じなようです。
普段デスクワークで疲れている人も、休日はちょっと足を踏み出し、
散歩や登山に行くと、日頃の疲れもとれるかもしれませんね。
(Atsuko)

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posted by 留学SAY! at 13:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 留学生と趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

中国人のRさんにインタビュー〜中国出身Rさん1〜

今日からは中国人のRさんにインタビューします。

同時通訳の勉強をしているRさん。とても、日本語が流ちょうでした。
その実力は、日本に来る前に日本語能力試験1級を合格する実力。
日本語をどのようにして興味をもったのでしょうか?

「天津外語大学に入学するときは、第一希望に日本語学科を選んでいません。
しかし、試験の結果から日本語学科になり、先生、日本からの留学生と友達になり、
日本に留学する試験を受けることを決め、合格し日本に留学しました」

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↑日本人に間違えられるほど日本語が上手なRさん


今は、就活中のRさん。中国語、日本語を活用できる仕事に就きたいそうです。
お忙しい中、ありがとうございます。
では、Rさんのインタビュー、お楽しみに♪
(Atsuko)

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posted by 留学SAY! at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学生と対談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする